「借地権」と「借地権周辺の必要と思われる知識」をコラムとしてまとめました。

借地権問題.comのポリシーである地主・借地権者の両者にとって「中立的な立場」で、私達のパートナーである弁護士・税理士・不動産鑑定士・宅地建物取引士・司法書士などのプロフェッショナル監修のもと作成しています。

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借地権コラムのカテゴリ

    2017年08月02日

    借地権の登記

    借地権の登記方法  「借地権の登記」を行う場合、借地契約を締結している土地の全部事項証明書の権利部(乙区)に、借地権の項目を記載するというのが1つ目の方法です。  しかし、これには地主と借地権者が共同でその手続きを行う必要がある上、地主が所有している「土地の登記」に借地権に関する事項を記載する形式となります。  地主にとっては手間のかかる手続きですが、実際には地主が所有している土地に「借地権の登記」をしなくてはならないという義務はないため、通常は借地権の登記に対して協力的ではありません。    そのため法律上では、借地権者が自己所有の建物に対して「建物の登記」を行えば、それを借地権の […]

     

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    2017年08月02日

    借地権に関する登記簿の見方

    登記簿の構成  登記簿の構成は土地・建物どちらも上から ①表題部 ②権利部(甲区) ③権利部(乙区)の順に記載されています。    それぞれの特徴として、 ①表題部 には、それがどこにあるものなのか、面積が何㎡なのか、建物の場合はどんな構造なのかなど、その土地や建物自体の現況が記載されています。土地や建物の「戸籍」にあたる部分だと考えるとわかりやすいでしょう。    表題部の下にある②権利部(甲区) は、その土地や建物の所有権に関する事項が記載されています。この欄を見れば、現在その土地や建物を所有しているのが誰なのかがわかります。  それだけではなく、いつ、どのような目的や […]

     

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    2017年08月02日

    不動産登記の基本

    不動産登記とは?  「不動産登記」とは、国の機関である法務局によって土地や建物を管理する制度です。  不動産登記には、不動産の現況と権利関係が記録されています。その土地や建物が誰の所有物かということだけでなく、その土地や建物が現在に至るまでどのような経緯をたどってきたのか、担保はついているのかなどの情報も記録しています。    このような不動産登記の記録は、「登記簿」として法務局に保管されています。法務局は、各都道府県にある本局の他に、支局や出張所があり、登記の確認が必要な場合に登記所を利用します。    平成7年以前はすべての法務局、支局、出張所に登記簿のコピーを保管し、 […]

     

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