「借地権」と「借地権周辺の必要と思われる知識」をコラムとしてまとめました。

借地権問題.comのポリシーである地主・借地権者の両者にとって「中立的な立場」で、私達のパートナーである弁護士・税理士・不動産鑑定士・宅地建物取引士・司法書士などのプロフェッショナル監修のもと作成しています。

サイトに訪問頂いた皆様の借地権問題の解決がこのコラムで少しでも進むことになれば幸いです。

借地権コラムのカテゴリ

    2017年09月01日

    借地権付き建物の買い取り

    借地権付きの建物を買い取る場合の注意点 自分が購入しようとした物件が、借地契約を締結された土地に建っている場合、「その建物のみ」を買い取ることはできません。必然的にその土地の「借地権」も同時に買い取るということになります。   では、自分と借地権者との間で建物売買契約を結べば、付随して自分と地主との借地契約を同時に締結できることになるかというとそうではありません。建物売買契約を締結する際には、底地の利用権たる借地権の取得が必須になるので、必ず地主との間で借地権譲渡契約を同時に締結する必要があります。この2つの契約を結ぶことで自分が新たにその土地の「借地権者」となるのです。   そのため、借地権 […]

     

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    2017年05月31日

    底地の買い取り

    借地契約を締結された底地を買うのはリスクが高い 借地権の設定されている土地を買い取る場合、通常の土地を購入する場合と違い、すぐにその土地をそのまま自分の好きな様に利用することはできません。   収益不動産や再開発不動産としての活用方法も考えられますが、自分の想定し得ないトラブルが発生する可能性もあり、底地の購入は非常に高いリスクを抱えているというのが事実です。   そのため、底地の買い取りについては、事前にその借地契約や借地権者のことをよく調べた上で、自身によって本当にメリットがあるのかを判断を下すことが重要です。 収益不動産として買取る場合 購入した底地でそのまま借地契約を続行し、「地主」と […]

     

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    2017年08月09日

    借地権付き分譲住宅やマンション購入のメリット・デメリット

    借地権付き分譲住宅やマンションとは 通常、分譲住宅や区分所有のマンションはその住宅や区分所有のマンションを購入して土地と建物を「所有する」ことができます。一方、「借地権付き分譲住宅やマンション」とは、住宅やマンションが建っている土地は「借りもの」であるという形式の物件です。   これは、平成4年に施行された「借地借家法」によって新たに設けられた「定期借地契約」という制度を用いたもので、その契約の最大の特徴は「定められた期間を持って借地契約が終了する」ということです。契約の更新はなく、期間満了時には建物を解体し更地の状態で土地を返還する必要があります。   また、一般定期借地権の契約期間は最短で […]

     

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    2017年05月31日

    借地権の競売

    借地権が競売にかけられてしまう場合 借地権者が、借地契約を締結した土地に建てた建物に抵当権を設定していた場合、その建物のローン返済が滞れば抵当権を実行され、ローンを組んでいた金融機関からその建物を競売にかけられてしまいます。このとき、建物だけでなくその借地権も付随して担保として扱われます。   なお、抵当権を設定した際に債務を行う側(=借地権者)を「抵当権設定者」、債権を回収する側(=金融機関)を「抵当権者」と言います。   また、建物自体に抵当権を設定していない場合でも、他の債務を滞納した場合にはその回収のために建物と借地権を差し押さえられ、競売にかけられる可能性もあります。   競売は裁判 […]

     

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