「借地権」と「借地権周辺の必要と思われる知識」をコラムとしてまとめました。

借地権問題.comのポリシーである地主・借地権者の両者にとって「中立的な立場」で、私達のパートナーである弁護士・税理士・不動産鑑定士・宅地建物取引士・司法書士などのプロフェッショナル監修のもと作成しています。

サイトに訪問頂いた皆様の借地権問題の解決がこのコラムで少しでも進むことになれば幸いです。

借地権コラムのカテゴリ

    2017年09月01日

    借地権の契約書に関するチェックポイントと注意点

    契約書の基本のチェックポイント これから新しく借地契約を締結しようとしている場合や、契約書の見直しを行っている場合、借地権の買取り等を検討している場合に、注意すべき契約書のチェックポイントについて見ていきましょう。   まず、契約書の必須事項としては「契約の締結日」「契約期間」「地代」「建物の種類」「借地部分の特定」などが挙げられます。   既に契約されている借地権については、「契約の締結日」が平成4年7月31日以前であれば「旧借地法(=旧法)」、同年8月1日以降であれば「借地借家法(=新法)」が適用されます。旧法と新法では、借地権の残存期間や自動更新などにおいて重要な違い […]

     

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    2017年05月26日

    借地権とは

    借地権とはどのような権利か  借地権とは、建物を所有することを目的として他人の持っている土地を借りる権利のことです。  この際、土地を借りて建物を建て、利用する権利(=借地権)を持っている人を「借地権者」、土地を貸して利用する権利を与えているが土地そのものを所有する権利(=底地権)を持つ人を「借地権設定者(=地主)」といいます。  後述する一時使用のための借地権でない、いわゆる普通の借地権では民法でなく「借地借家法」という法律(平成4年8月1日前に設定された借地権については「借地法」)が民法に優先して適用されます。借地借家法とは、建物と土地の賃貸借について民法の規定を修正・補足して特別に定めら […]

     

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    2017年05月26日

    借地権のメリット・デメリット・注意点

    借地契約を結ぶ際に大切なこと  借地権は借地権者と借地権設定者(=地主)の双方が納得し良好な関係性が築けていれば、非常に安定した、お互いにとってメリットがある契約です。 しかし、その特徴として一度契約してしまうと契約期間が長く、契約の解除も簡単に行うことはできないため、  一度でも問題が発生してしまうと、その解決には多くの時間や労力、金銭を要す可能性のある契約でもあります。そのため、地主・借地権者ともに契約の際に相手やその土地について、双方に認識のズレがないか等に注意することが大切です。  ここでは、地主側・借地権者側それぞれの視点から、借地契約を結ぶメリットやその際の注意点について考えてみま […]

     

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    2017年05月31日

    借地権の歴史~新法と旧法の違い

    なぜ「借地」という概念ができたのか?  今では当然のように土地は誰かの所有物であり、それを貸したり、借りたりすることが習慣化されています。しかし、そもそも江戸時代までは土地を所有するという概念はあまりなく、土地ではなくその建物自体に価値があるという考え方でした。  しかし明治時代に西洋の影響を受け、土地に対する「所有権」というものが明確化されるようになりました。土地の価値を明らかにすることで、土地の所有に対して納税の義務を定めたのです。この、納税者=土地の所有者という考え方は、固定資産税や登記など、現在の土地の所有に関する基礎となっています。  当時の納税額は地価の3%とされており、庶民は高額 […]

     

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