「借地権」と「借地権周辺の必要と思われる知識」をコラムとしてまとめました。

借地権問題.comのポリシーである地主・借地権者の両者にとって「中立的な立場」で、私達のパートナーである弁護士・税理士・不動産鑑定士・宅地建物取引士・司法書士などのプロフェッショナル監修のもと作成しています。

サイトに訪問頂いた皆様の借地権問題の解決がこのコラムで少しでも進むことになれば幸いです。

借地権コラムのカテゴリ

    2019年08月09日

    【用語解説】法定更新

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    法定更新とは: 借地契約の期間満了時において、借地上に建物が残っている場合に借地権者が契約の更新を請求すれば従前の契約と同一の条件で契約が更新されたものとしてみなされる規定のこと。 旧借地法第6条第1項において「借地権者借地権ノ消滅後土地ノ使用ヲ継続スル場合ニ於テ土地所有者カ遅滞ナク異議ヲ述ヘサリシトキハ前契約ト同一ノ条件ヲ以テ更ニ借地権ヲ設定シタルモノト看做ス此ノ場合ニ於テハ前条第一項ノ規定ヲ準用ス」と規定される。 また、借地借家法第5条(借地契約の更新請求等)第1項において「借地権の存続期間が満了する場合において、借地権者が契約の更新を請求したときは、建物がある場合に限り、前条の規定による […]

     

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    2019年08月08日

    【用語解説】所有権保存登記

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    所有権保存登記とは: 対象とする不動産について権利部(所有権に関する事項)にする最初の登記のこと。記載内容には、順位番号、登記の目的、受付年月日・受付番号、所有者名義・所在等の事項がある。 所有権保存登記をすることで第三者への対抗要件となる。表題登記と違い登記の義務はない。    

     

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    2019年08月08日

    【用語解説】建物表題登記

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    建物表題登記とは: 建物を新築した際、表題部に最初にされる登記のこと。建物の所在、地番表示、家屋番号、種類、構造、床面積等を登録する。 不動産登記法第47条(建物の表題登記の申請)1項で、「新築した建物又は区分建物以外の表題登記がない建物の所有権を取得した者は、その所有権の取得の日から一月以内に、表題登記を申請しなければならない。」と定められている。    

     

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    2019年08月08日

    【用語解説】譲渡承諾料

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    譲渡承諾料とは: 借地契約において、借地権者が第三者へ建物(借地権)を売却する際、地主がそれを承諾する場合に借地権者から地主へ支払われる費用のこと。    

     

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    2019年08月07日

    【用語解説】建替承諾料

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    建替承諾料とは: 借地契約において、借地権者による建物の建て替えを地主が承諾する場合に支払われる費用のこと。    

     

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